ちょっと変わった御飯を食べてみた

採ったり釣ったり育てたり調理したり。

日記

潮干狩りで採ってきたまんじゅ貝とツメタガイを食べてみた

2016/07/05

今日は「まんじゅ貝」と「ツメタガイ」を食べます。
3月の潮干狩りでは採れなかった貝ですね。どちらも初めての遭遇です。

「まんじゅ貝」は、正式名称『カガミ貝』。砂浜や干潟などに生息していますが、アサリやハマグリよりも深いところにいるので、潮干狩りではたくさん採れません。何故「まんじゅ貝」と呼ぶのかは分かりませんが、特大の白色の貝を見ると「あ、まんじゅ!」と言いたくなる気持ちは分かります。

「ツメタガイ」は、タマガイの仲間。タマガイというのは肉食の貝で、アサリやハマグリなどの二枚貝を食べます。浜辺で貝殻拾いをすると、小さな穴が開いた二枚貝がよく見つかりますが、あれはタマガイの仕業です。

では、まず「まんじゅ貝」からいってみましょう!

まんじゅ貝
サイズが分かるように定規を並べて置いてみました。大きいでしょう?
まんじゅ貝は、砂を吐かないそうなので、下処理する必要があります。
まずは、沸騰した塩水の中に入れます。そして、茹でます。
まんじゅ貝を茹でるよ
しばらくすると貝殻が開きますので、湯から引き上げます。
開いたまんじゅ貝
殻から取り出し、砂が入っている箇所を取り除きます。
バカ貝の記事でも取り上げましたが、まずは、水を濾すためのエラ部分を洗います。
まんじゅ貝の砂
そして、上の写真の黒い塊。これを綺麗に取り除きます。
キッチンペーパーなどで水気を切って、お皿に盛ったら完成です!
まんじゅ貝の剥き身

さっそく食べてみると、身の中にとろとろした部位があり、独特の舌触りでした。まろんとしたクリーミーな感じです。私は結構好きだったんですけど、魚介特有の旨みは少ないからか、旦那には不評でした。

次に、「ツメタガイ」!

ツメタガイ
まんじゅ貝を茹でたお湯に、そのままぶち込みます。
そして、茹で上がるとこんな姿に。
茹で上がったツメタガイ
蓋が浮いてますね。

あとは、竹串でサザエを取り出す時と同じ要領でクリッと貝殻から取り出します。力加減を誤ると、先っぽが千切れてしまうので注意です!私はやらかしました(汗)

薄く切って、お皿に盛り付けて完成!
ツメタガイの剥き身

コリコリしていてすごく美味しいですよ!噛めば噛むほど旨みが出てくるような感じで、こちらは旦那にも好評でした。

ちょっとグロいかな

ちょっとグロいかな


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