ちょっと変わった御飯を食べてみた

採ったり釣ったり育てたり調理したり。

日記

黒皮カボチャで「まるごとグラタン」をつくって食べてみた

2016/04/11

12/22は冬至です。と、いうわけでカボチャを食べたいと思います。
黒皮かぼちゃ

冬至というのは、一年で一番昼の時間が短く、夜の時間が長い日。
そして、冬至の頃を過ぎると冬は本番。一段と寒くなります。

冬至にカボチャを食べるのは様々な由来があるようですが、
私は「寒さが来る前に、カボチャの栄養を摂って、風邪対策をしよう!」という先人の教えだという説を推したい。

カボチャの栄養価の高さは、野菜の中でもトップクラス。
カロテン、カリウム、ビタミンC、B1、B2、E、カルシウム、鉄など・・・
緑黄色野菜の少ない冬でも、しっかり栄養が摂れるように、夏野菜で保存がきくカボチャを大切にとっておいて、冬至に皆で食べたんですね。

素敵な先人の教えだと思いませんか?

他にも、冬至には小豆を食べると良いとも言われています。
滋賀の郷土料理「カボチャのいとこ煮」はぴったりですね。

***

今日は、たまたま近所のスーパーで、宮崎の特産品「黒皮カボチャ」を見つけたので買ってみました。
お値段は少し高め。片手で掴める可愛らしいサイズ。

カボチャは大きく分けると3種類あります。
まず、普段私たちがよく食べている「西洋カボチャ」。
それから日本で古くから食べられていた「日本カボチャ」。
形も味もユニークな「ペポカボチャ」。

宮崎の黒皮カボチャ(または日向カボチャ)は、日本カボチャの代表的な品種です。

切った断面はこんな感じ。とても綺麗な黄色ですね。

肌の色と中身の黄色のコントラストがきれい

肌の色と中身の黄色のコントラストがきれい

中身をくり抜いて、別に炒めていた挽肉と玉ねぎを詰めて、チーズをのせてオーブンでチン♪
じゃーん、まるごとグラタンです。
まるごとグラタン
火が完全に通っていませんでしたので、オーブンで再加熱×2。
無事通りました。ほくほくです!

残念ながら失敗してしまったことが一つ。
中身をくり抜く時に、底の方を深くくり抜きすぎてしまい、抜けてしまいました。
加熱に時間がかかっても、カボチャの底は厚めにした方がいいですよ!


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